インドからのオーディオレビュー

インド在住の高級オーディオファイルがオーディオコンポ、イヤホン、ヘッドホン、音源(CDなど)のレビューやニュースをお伝えしていきます。
現在使用しているオーディオ機器の紹介はこちらから

欲しいもの追加(USB-DDC Sonicweld Diverter HR)

昨日届いたELAC FS609 CEのセッティングがある程度固まってきましたが、
エージングを全くしていない状態で軽々と330.3JETを凌駕してくれているのは
さすがとしか言いようがありません。
(まあ、定価が5倍なので、当然と言えば当然ですが。)

さて、ここでやはりDDCのhiFace Twoがボトルネックになっていることを痛感
してきました。実際今度日本に一時帰国したとき、新しいDDCを買ってこよう
とは思っていて、Phase TechのHD-7D192を有力視していたのですが、今日
ネットサーフィンをしていたら、SonicweldのDiverter HRというDDCも新たに
気になってきました。売価31万円と高価ですが、デザインがかっこいいんです。

ネットから拝借してきた画像ですが、こちら。
hr_bnc


オーディオ機器は意外とデザインと音の傾向が近いことが多いと思っています。
(必ず一致するわけではありませんが)
作り手の感性がデザインにも音にも反映されている結果だとは思っていますが。

もしも日本で試聴することが可能であったら、試聴してきたいと思います。


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ついにスピーカー(ELAC FS609CE)が到着!

P1000551

チェンナイからデリーまで約2,100kmの陸路を経て無事到着。木箱で補強されていました。


P1000557


ELAC FS609CEセッティング後の様子。まだまだ調整が必要です。



インドでは奇跡的に、無傷で予定日に到着しました!今回はかなり運を使っている気がします。
到着が予告より約一時間遅れましたが、インドにおける通常運転なので、これは驚くに値しません。

詳しいレビューはセッティングを詰めて、エージングによる音の変化が落ち着いてからにしたいと
思いますが、最高域から最低域に至るまで圧倒的な解像度と情報量があり、分解能やチャンネル
セパレーションに優れるアンプを使わないと、情報量が多すぎて整理できないかもしれませんね。

基本的な音の傾向はやはり330.3JETに近いです。
330.3JETほどセッティングがシビアではありませんが、それでもかなり注意が必要かと思います。

X-JET COAX IIからはとても魅力的な中高域が出て、低域が膨れることはなくハイスピードな音で
ロック・ポップスも良好です。

今日のところはこのくらいで!


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閑話 インドのカラオケ話

一応インドでも日本のカラオケが楽しめる店があるんですよ!(片手で数えるほどですが)
日本及び諸外国と比べて娯楽が少ないこともあって、こちらで結構重宝されているようです。

それはさておき今回の本題に入りますが、現在所属しているインド法人のお偉いさんより、
「今度自宅でカラオケを導入する予定だが、折角ならばいい音で鳴らしたい」というご要望が
ありましたが、普段から「オーディオが趣味です」と言っていたこともあって、そのアレンジを
受け持つことになりました。

カラオケ向けのオーディオシステムを受け持つのは初めてですが、ノリがよくて、多少低域が
強調されるブランドのトールボーイがいいかなぁと思いながらシステムを検討しています。

無難なところでスピーカーはBOSE、JBL、Klipschあたりが、アメリカ系でノリがよく、低域も
強調され、カラオケには丁度よいかなと思いながら、それでも切れがよい低域が出た方が
歌っていて気持ちがよかろうと、低域の制動が効いて引き締まったアンプと組み合わせよう
かと考えてます。それとあんまり指向性がないスピーカーの方が良いかもなぁ。

ホームシアターも兼用したいとなった場合、5.1chも検討中です。
近いうち設置場所も拝見して、いくつかのパターンを提案しようかと思います。


カラオケ向きと思うスピーカーはこちら
Klipsch (クリプシュ) フロアスタンディング・スピーカー RF-42 II (1本)

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