インドからのオーディオレビュー

インド在住の高級オーディオファイルがオーディオコンポ、イヤホン、ヘッドホン、音源(CDなど)のレビューやニュースをお伝えしていきます。
現在使用しているオーディオ機器の紹介はこちらから

2013年03月

新システム紹介

P1000558

床が大理石なので、音の反射を抑えるため絨毯を追加してみました。

コンポーネント
トランスポート(DDC):M2TECH hiFace Two
DAC+プリメインアンプ:Goldmund Telos390
スピーカー:ELAC FS609 CE (前はELAC CL330.3JET)

ケーブル関係
デジタルケーブル:Kimber Cable KS2020
スピーカーケーブル:Nordost Baldur
電源ケーブル:TIGLON MS-12A

スピーカーを買い替えて、CL330.3JETで感じていた不満が一気に解消しました。
元々秀逸であったヴォーカルの表情も一段と良くなり、位置関係が今一つで立体感が
不足していた楽器が上下前後左右に立体感を持って広がるようになりました。
従来はややもするとヴォーカルが歌っていただけの状態であったのが、今ではしっかり
バンドが演奏している状態になりました。

前回の記事でも書いているように、流石にDDCがアンバランスなので(価格を考えると
十分健闘してくれていますが)、買い替えを検討中です。
もう少し低域が辛口でアタック感が強い音でもいいかなと思っているので、Sonicweld
Diverter HRに密かに期待しています。

ここまで来ると、本当はCDプレーヤーを持ってきたいのですが、一番壊れやすい代物
なので、日本に帰ったときのお楽しみにしておきます。


hiFace TWOはこちらから M2TECH USB DDコンバータ hiFace-TWO


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欲しいもの追加(USB-DDC Sonicweld Diverter HR)

昨日届いたELAC FS609 CEのセッティングがある程度固まってきましたが、
エージングを全くしていない状態で軽々と330.3JETを凌駕してくれているのは
さすがとしか言いようがありません。
(まあ、定価が5倍なので、当然と言えば当然ですが。)

さて、ここでやはりDDCのhiFace Twoがボトルネックになっていることを痛感
してきました。実際今度日本に一時帰国したとき、新しいDDCを買ってこよう
とは思っていて、Phase TechのHD-7D192を有力視していたのですが、今日
ネットサーフィンをしていたら、SonicweldのDiverter HRというDDCも新たに
気になってきました。売価31万円と高価ですが、デザインがかっこいいんです。

ネットから拝借してきた画像ですが、こちら。
hr_bnc


オーディオ機器は意外とデザインと音の傾向が近いことが多いと思っています。
(必ず一致するわけではありませんが)
作り手の感性がデザインにも音にも反映されている結果だとは思っていますが。

もしも日本で試聴することが可能であったら、試聴してきたいと思います。


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ついにスピーカー(ELAC FS609CE)が到着!

P1000551

チェンナイからデリーまで約2,100kmの陸路を経て無事到着。木箱で補強されていました。


P1000557


ELAC FS609CEセッティング後の様子。まだまだ調整が必要です。



インドでは奇跡的に、無傷で予定日に到着しました!今回はかなり運を使っている気がします。
到着が予告より約一時間遅れましたが、インドにおける通常運転なので、これは驚くに値しません。

詳しいレビューはセッティングを詰めて、エージングによる音の変化が落ち着いてからにしたいと
思いますが、最高域から最低域に至るまで圧倒的な解像度と情報量があり、分解能やチャンネル
セパレーションに優れるアンプを使わないと、情報量が多すぎて整理できないかもしれませんね。

基本的な音の傾向はやはり330.3JETに近いです。
330.3JETほどセッティングがシビアではありませんが、それでもかなり注意が必要かと思います。

X-JET COAX IIからはとても魅力的な中高域が出て、低域が膨れることはなくハイスピードな音で
ロック・ポップスも良好です。

今日のところはこのくらいで!


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