ak120


発売日は6月15日で、発売当初からUSB-DAC機能が付くようですね。

AK120のレビューとAK100との比較は以下のページが詳しいので、そちらに譲るとして・・。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20130517_599841.html

当然AK100持ちとしては気になるところですが、率直な感想として、WolfsonのDAC「WM8740」を
一つ追加してデュアル構成にしただけで、8万円アップの13万円は高い・・。
AK100が売れているので、強気の値付けなのでしょうけれど、少しやりすぎのような。

せめて10万円、もっと言えば実売で8万円くらいに抑えて欲しかったですね。
筐体をAK100と共有化するなどの工夫ができれば、なんとかなったのではないかと邪推してます。
(DACを追加して、電池の容量を増やしたらスペースがなくなったのだとは思いますけど)

音の傾向を予想すると、AK100の余り色付けがない特長はそのままに、解像度が一段と良くなり、
(少し作ったような)音場感もさらに広くなっているのではないでしょうか。
後、AV Watchさんに書かれていますが、中低域に力感が出ているようですね。

高いと言いながら試聴して気に入ってしまったら、価格は度外視して、買ってしまうのがオーディオ
なのですが・・。


AK120はこちらから Astell&Kern AK120 192kHz/24bit対応 デュアルDAC搭載 64GB ソリッドブラック